アルギニンは副作用はあるの?摂取量の目安は?

アルギニンは副作用はあるの?摂取量の目安は?

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アミノ酸に1つであるアルギニン。

成長ホルモンの分泌を促す作用があり、疲労回復免疫力の向上
など、欠かせない栄養素です。

加齢やまだ成長途中でなかなか体内で必要な量を作れない人は食事
やサプリで補給をしています。

そんなアルギニンですが、副作用はあるのでしょうか?

肉類や魚介類などの食品に多く含まれていますが、1日の摂取量の
目安などはあるのでしょうか。

よく、1日の摂取量が決まっている他の栄養素などがありますが、
アルギニンも摂取量に制限があるのか、調べてみたいと思います。

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アルギニンは副作用はあるの?

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アルギニンは成長ホルモンの分泌を促したり、体内の一酸化窒素を
生成して血管を拡張したりして生活習慣病の予防などもしています。

必要な栄養素ですが、そもそも副作用などはあるのでしょうか。

アルギニンは天然のアミノ酸になりますので、普通に食事だけで摂取
していれば、副作用の心配はありません

ただなかなか仕事が忙しかったり、一人暮らしなどで簡単に外食で
済ませてしまったりして、足りないかなと思い、サプリメントなどと
併用して摂取してる人も多いです。

上手くサプリメントを活用していれば問題ないのですが、過剰摂取
だけはしないようにしましょう。

効果が早くほしいと思って、過剰摂取したら逆効果ですよ。

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アルギニンを過剰摂取した場合は?

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アルギニンを多く摂取した場合は副作用が起こる可能性があります。

血管を拡張するので、頭痛が起きる場合もあります。

それにアルギニンはアルコールなどの解毒にも利用したりするので、
肝臓腎臓を働かせすぎてしまい、負担をかける可能性があります。

腎機能障害や肝機能障害がある方は特に要注意です。

ただ、この副作用は過剰摂取した場合に発生する可能性があるという
事であって、普通に食事とかでは副作用はありませんので、過剰摂取
だけはしないようにして下さいね。

アルギニンの摂取量の目安は?

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アルギニンには1日の摂取量が1日およそ1~8gの摂取量が必要とされ
ています。

それぐらいのアルギニンを摂取することによって、成長ホルモンの
分泌で子供の骨や筋肉の成長を助けたり、血管拡張して冷え性などの
改善の効果も期待できるのです。

肉類や豆類、魚介類には多くアルギニンが含まれている食品になります
ので、バランスのいい食事を心がけ、アルギニンを摂取していくといい
でしょう。

サプリメントで併用する場合は、用法・容量をよく守ってください。

まとめ

アルギニンは普通に食生活をしていれば、副作用の心配はありませんが、
サプリメントなどの過剰摂取した場合に副作用が起こる可能性がありま
す。

頭痛が起きたり、腎臓や肝臓へも負担があるかもしれません。

ですから、食生活ではなかなか摂れない場合にサプリメントで摂取する
のはいいのですが、過剰摂取だけは気を付けてください。

アルギニンの1日の摂取量は1g~8gぐらいが必要となっています。

アルギニンを多く含んでいる食品は肉類・豆類・魚介類となっています
ので、バランスよく取り入れるようにしましょう。

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