トレーニング前のストレッチの順番?やるのとやらないのとでは全然違うの?

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ジムなどでトレーニング前にストレッチをやる必要はあるのか
トレーニングにどのような違いがあるのか?疑問に思う人も
多いようです

ストレッチの効果や重要性などをご紹介していきます

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トレーニング前のストレッチの重要性

ストレッチが重要と言うのはもちろん怪我予防にもなりますが
実は私たちの体を変えるための効率的な方法の1つなんです

どういうことかというと普段私たちが何気なく摂っている体勢でも
筋肉はどんな時でも完全に脱力していると言う事はありません

例えば私たちが座っている時絶えずどこか筋肉が働いていて
姿勢を維持するために無意識に力を入れているんです

そんな状態でトレーニングを重ねたり緊張しっぱなしでいると
トレーニングをしてを逆に疲れを溜め込んでしまいます

トレーニングしているのになぜかすっきりしないと言う人は
ストレッチをやる必要があると言えます

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ストレッチはトレーニングの先と後?順番と違いは?

ストレッチは運動前にしっかりウォームアップをしていくことが大切です
ウォームアップはスムーズな動き出しが可能になりとても重要になってきます

まずはしっかりストレッチをして筋トレ前に全身の
筋肉をリラックスした上でトレーニングをしてみましょう

しかしトレーニング前だけにストレッチをすればいいかというと
そうではありません

実は筋トレ後にもストレッチは重要になってきます

トレーニングのストレッチはクールダウン行うことによって
体の疲労を軽減する働きがあります

トレーニング終わったら改めて軽いウォーキングなどを行い筋肉を
ほぐしてから ストレッチを行うという順番で行えばより効果が高まるのでお勧めです

トレーニング前のストレッチおススメ5選

①肩周りのストレッチ

肩こりにも効果があストレッチです

座った状態で片方の腕を肘を曲げた状態であげます
反対側の手で肘を固定させそれをしばらく保った後片や
二の腕の筋肉をよく伸ばします

参考動画

②もも前の筋肉のストレッチ

猫背にならないように背筋をぴんと伸ばし片方の膝を折り曲げ
ゆっくり上半身を後ろ倒しキープします
この時筋肉に刺激が行ってお尻にも力が入るので効果的です

参考動画

③もも裏の筋肉を伸ばすストレッチ

膝くらいの高さの台に片足を乗せ膝を曲げずにゆっくりと
前傾します

脚を曲げずに手の指の先端で足の指を持ちももの裏の筋肉が
伸びていることを感じながら行いましょう

参考動画

④体側部と腕の筋肉のストレッチ

腕の筋肉を伸ばし両手を組み手のひらを天井に向けそのまま
頭の上まで伸ばしていきます

伸ばした状態で5秒から10秒位をキープした後ゆっくりと
両腕を体の横におろします

参考動画

⑤臀部の筋肉のストレッチ

普段伸ばさない股関節に効果があるこのストレッチ

床に寝て片方の膝を両腕で抱きかかえるのがベーシックな
ストレッチのやり方ですが立ってやったほうが 楽にやれます
膝位の高さの台に片足を乗せてゆっくりと体を前傾させるのがコツです

参考動画

まとめ

ジムに行ったり外でランニングしたりトレーニング前と後には
ストレッチは重要なんですね

めんどくさかったり、早くトレーニングしたいという気持ちにも
なってしまいますが同じトレーニングをするなら効果が高い方が
良いですもんね

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