ルイボスティーの効能の副作用に動悸がある訳とは?

ルイボスティーの効能の副作用に動悸がある訳とは?

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ルイボスティーは健康茶ですので、健康や美容のため
に飲んでる人はとても多いです。

しかもノンカフェインでタンニンも少ないので、妊活
中や妊娠中の人も愛用しています。

ルイボスティーの効能はたくさんあり、副作用はほぼ
問題ないのに、なぜか動悸というワードが出てきます。

その理由を調べてみました。

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ルイボスティーの副作用に動悸が出てくる訳とは?

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ルイボスティーにはダイエット効果や老化防止などの
様々な効能があります。

健康茶になるので、副作用は特にありません。

サプリメントはまた別ですので、サプリメントの場合は
成分をよく確認された方がいいかと思われます。

ただ、ルイボスティーを飲みすぎると下痢気味になった
りすることはあります。

1日の摂取量の目安は500mlと言われています。

カップで言うと、2~3杯程度ですね。

ですので、普通に飲んでいれば、問題はありません。

では、どうして動悸というワードが出てきたのでしょうか。

それはルイボスティーにはカテキンが含まれているんです
が、そのカテキンは葉酸を減少させる働きがあるとのこと。

もし、葉酸が減少されて不足にでもなれば、「動悸」や
「頭痛」「吐き気」などの症状が起こることがあるという
事で、動悸というワードが出てきたようです。

関連記事⇒ルイボスティー効能と副作用に甲状腺?

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カテキンは妊活中や妊娠中には危険?

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カテキンが葉酸を減少させる働きがあるという事でした。

カテキンはポリフェノールの一種で、脂肪を燃焼させる
効果やインフルエンザ予防などの作用があると言われて
います。

それにカテキンはタンニンの主成分となっています。

タンニンを摂りすぎると、鉄分の吸収を阻害し、貧血
引き起こしたりもします。

葉酸は妊活中や妊娠中に人には必要不可欠な栄養素です。

胎児の健やかな発育を助けるということで、厚生労働省
も葉酸の摂取を推奨しています。

なかなか普段に食事だけだと1日の摂取推奨量が摂れない
ので、妊活中や妊娠中の人はあえて別に葉酸だけを摂取
している人もいるくらいです。

葉酸が不足となると、妊活中や妊娠中、または授乳中の
人に影響が出てきます。

その為、妊活中の人や妊娠・授乳中の人がカテキンを摂
りすぎるのは注意が必要になります。

関連記事⇒ルイボスティーは妊娠中には愛用茶?葉酸サプリも飲んでもいい?

ルイボスティーにカテキンは多く含まれているの?

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では、カテキンはルイボスティーに多く含まれているの
でしょうか。

ルイボスティーはノンカフェインなので、妊活中や妊娠
中の人は特に愛用してると思いますので、もし危険だった
ら大変です。

ですが、調べてみたらルイボスティーには少量のカテキン
しか含まれていませんでした。

タンニンも少ない量しか含まれていません。

例えば、カテキンとタンニンが100mlの内、緑茶には
18㎎含まれていますが、ルイボスティーは3.3㎎だけです。

紅茶ですと100㎎ですから、ルイボスティーは凄く少量と
言うのがわかります。

ですから、カテキンの摂りすぎの心配はいりませんよ

妊活中や妊娠中、授乳中の人でも安心して飲める健康茶
です。

葉酸が不足するという事はありません。

ただ、大量には飲みすぎないようにだけ注意しましょう。

関連記事⇒ルイボスティーの伊藤園の口コミは?

まとめ

ルイボスティーの効能や副作用で「動悸」と出てきた
理由を調べてみました。

ルイボスティーにはタンニンの主成分であるカテキンが
含まれているのですが、そのカテキンは大量に摂取する
と貧血を起こしたり、葉酸を減少させる働きがあります。

もし、葉酸が不足すれば動悸や吐き気、頭痛などの症状
が起こり得ることがあります。

しかし、ルイボスティーにはカテキンやタンニンはごく
少量なので、心配することはないです。

妊活中や妊娠中、授乳中の人でも安心して飲むことが
出来ますよ。

小さいお子さんも飲める飲み物ですからね。

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