紫外線アレルギーの症状は頭痛もあるの?紫外線対策は?

紫外線アレルギーの症状は頭痛もあるの?紫外線対策は?

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外で日光に当たると赤く腫れたり湿疹が出来たりする紫
外線アレルギー。

紫外線のアレルギーは肌や顔がそうなるのかなと思ったの
ですが、頭痛などの症状もあるのでしょうか。

他にもどのような症状があるか調べてみたいと思います。

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紫外線アレルギーの症状は肌や目に出る?

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紫外線アレルギーの症状は肌や目によく出ます。

・顔や肌が赤く腫れ、熱を持つこともある

・湿疹ができ、ひどいと水ぶくれも起こる

・目や肌に痒みやかぶれが出来る

・肌に蕁麻疹が出る

・目が充血する

・目にゴロゴロなどの違和感がある

などの症状が出ますので、夏を含め日中も暑い3~9月
十分気を付けてください。

特に午前10時から午後2時頃は紫外線が強い時間帯になる
ので、紫外線対策は行いましょう。

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紫外線アレルギーの症状は頭痛も起こる?

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紫外線アレルギーの症状は顔や肌、目ばかりに起こるもので
はありません。

強い日の光により頭痛も起こります。

他にも吐き気発熱も起こることがあります。

普段の時でも長時間直射日光が当たったりするとのぼせたり
頭痛がしませんか。

紫外線アレルギーは突然発症することもありますので、長時
間外出する際は帽子やサングラス、日焼け止めなどで少し
でも紫外線を防ぐようにしましょう。

自分で出来る紫外線対策とは?

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紫外線アレルギーは自分で判断するのは難しいと思うので、
病院で診断された方がいいでしょう。

ただ、自分でもできる範囲の紫外線対策は出来るようにしま
しょう。

帽子や日傘、手袋、日焼け止めなど

外に出るときに帽子をかぶったり日傘をさしたり、夏などは
黒い手袋長袖を着たりと紫外線から肌を守るようにしま
しょう。

目も充血したりすることもあるので、車を運転したりする
時でもサングラスをかけたりもします。

日焼け止めもこまめに塗るようにしましょう。

日焼け止めも敏感肌の人は負担がかかる紫外線吸収剤の無配
合にするのもおススメです。

特に手の甲などはすぐに手を洗ったりして取れてしまうので
気を付けましょう。

UVカット対策

車や室内も紫外線は入ってきます。

UVカットされてるシートを張ったり、UVカットのあるカー
テンにしたりなどの対策も忘れずに。

午前10時から午後2時頃の外出は避ける

午前10時から午後2時頃は一番紫外線が強い時間帯になり
ます。

夏だけでなく春先も日中は紫外線が強かったりしますので
屋内にいたりして、なるべくこの時間帯は避けるようにし
ましょう。

どうしても外出しないといけない時は紫外線対策を忘れな
いようにしましょう。

日ごろの生活習慣も大切

食事睡眠ストレスなどの日ごろの生活習慣も大切に
なってきます。

食事や睡眠で免疫力をアップしたりするなどして、心がけ
ましょう。

まとめ

紫外線アレルギーは肌や目に症状が出ることは多いですが
頭痛や吐き気などの症状もあります。

少しでもおかしいなと思ったら皮膚科に行って診察を受ける
ようにしましょう。

そして紫外線対策を自分でもしっかりと行いましょう。

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