紫外線が多い時間帯はいつ?6月の日焼けは夕方も注意が必要?

紫外線が多い時間帯はいつ?6月の日焼けは夕方も注意が必要?

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暖かくなるにつれて花見などのイベントが多くなってきたけ
ど、それと同時に紫外線も気になりだしてきましたね。

紫外線が多い時間帯はいつ頃かきちんと知っておくのも紫外線
対策としては必要になります。

それに6月の日焼けは夕方も注意が必要かどうかも調べてみま
した。

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紫外線が多い時間帯はいつ?

紫外線

紫外線が多い時間帯は大体予想がつくかもしれませんが、午前
10時~午後2時になります。

やっぱりって思いますよね。

気象庁調べのUVインデックスを見てみました。

気象庁 6月東京 紫外線

午前10時~午後2時のこの時間帯は紫外線が強いので、外出する
なら紫外線対策をきちんとしていった方がいいでしょう。

しかも3月くらいから徐々に紫外線は強くなっていきます。

6月も紫外線は強いので、気を付けましょう。

残暑がある9月頃までは紫外線は強いですよ。

曇りだからいいかなと思っても、快晴が紫外線の強さを100%
とすると曇りでも60%はあるんですよ。

ですから曇りだからいいと思っても60%もあるので、紫外線を
侮ってはダメですよ。

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6月の日焼けは夕方も注意が必要?

6月はもう夏並みの暑さになってきますので、紫外線も強い
状況です。

気象庁

6月の晴天時UVインデックスの時別累年平均値グラフを見て
みると、一番強いのは午前10時~14時ですが、15時も紫外線は
まあまあ強いです。

ですからこの時間帯はこまめに日焼け止めを塗ったほうがいい
です。

こまめと言うのはどれくらいかと言うと、汗で取れたりしてし
まいますので2~3時間おきくらいは塗りましょう。

夕方はどうかと言うと徐々に弱くはなってきています。

18時頃ですと0.1ですし、日が傾いていくので太陽の高度が低
くなります。

ですので、その時間帯はもうほとんど日焼けはしないでしょう。

日焼け止めの注意は16時頃までと言っていいのではないでしょ
うか。

16時までは日焼け止めを塗るようにしていきましょう。

家にいれば紫外線は大丈夫?

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6月の紫外線が強い時間帯は暑いからと言って家にいれば大丈
夫と思ってはいませんか。

それは大きく間違っていますよ。

家にでも紫外線は入り込んできます。

ですから家にいても6月や夏の時期は日焼け止めを塗ることを
おススメします。

外に出るほどの強さではなくSPF15~20くらいの数値でいいの
で塗った方がいいですよ。

特に女性はシミのことも考えたら肌はきれいな方がいいですか
らね。

まとめ

紫外線が多い時間帯や6月の夕方も日焼けするかどうか調べて
みました。

気象庁のデータを参考にすると紫外線が多い時間帯は、午前10
時~午後2時頃まででした。

でも6月で調べますと15時までは紫外線もまだ強いので、16時
頃までは日焼けに注意が必要になってくるでしょう。

家にいるからいいと思ったら、家でも紫外線は入ってきますの
で家の中にいたとしても日焼け止めは塗っておいた方がいいで
すよ。

紫外線アレルギーという症状もあるので、紫外線には気をつけ
て、対策をたてていきましょう。

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